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ビッフィについて

1867年に、パオロ・ビッフィ(当時王室御用達菓子職人)がミラノの中心ドゥオーモからスカラ座にむかうビットリオエマニュエルⅡ世アーケードに、喫茶室のあるレストランカッフェ 「ビッフィ・イン・ガッレリーア」 をオープンした以来、ビッフィは多くのミラネーゼをはじめ、世界からミラノを訪れた人々に愛され続けています。 現在カフェだけではなくイタリアの特徴的な味を忘れずさまざまなメニューをご提案致します。

ビッフィについて

イタリアではクリスマスの時は家族だけではなく友人やお世話になっいる人々にプレゼントをする習慣があります。クリスマスにちなんだ食べ物は有名なパネットーネです。このイタリア風のフルーツケーキは実はミラノでパオロ・ビッフィ(王室御用達菓子職人)が始めて創作したドルチェです。ビッフィ氏はその当時ミラノ市内で最も知られていた名人のケーキ屋でありました(ジュゼッペ・ガリバルドィにも特別なケーキを造ったとも云われています)。ビッフィ氏は1852年にミラノのドゥオーモ近くにオッフェレリア(Offelleriaは名高いミラノのカフェ)をオープンし、ミラネーゼが好んで集まる場所でありました。1867年9月15日、ロンバルディア州がピエモンテ州に併合したためヴィットリオ・エマヌエーレ2世王がミラノへ訪れる事になり、その時パオロ・ビッフィはガッレリーアの工事終了を切っ掛けにし、ビッフィレストランを現在の位置とは違うガッレリーア内の中央にあたる八角形の一辺にオープンしました。 近年ビッフィレストランのオーナーはタルチージオ・デ・バッコとジャンニ・ヴァラッツァです。ヴァラッツァ氏の名はミラノのレストラン産業の歴史でも名高い事で知られています。その証拠に父であるアルフレード・ヴァラッツァは有名なモナコ公国モンテカルロのホテル「de Paris di Montecarlo」でのトップシェフやエチオピアの帝王(ネグス帝王)のパーソナルシェフでもありました。 彼らはビッフィ店内にある特徴的な雰囲気を強調し、ビッフィを有名にしたフレーバーを変えずリゾット、ミラノ風のカツレル(コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ)、骨付きビーフのポルチーニクリームソースかけ(イメージギャラリーに写真)等伝統的な風味とヴァリエーションを豊富にする事で高く評価されています。

「Milano Giorno e Notte」新聞(2006年・第3巻第3号)のインタビューから抜粋

ケータリング:

ご希望に合わせてメニューをご提案致します。 レセプションパーティー、オフィスパーティー、テーマに合わせてご対応致します。 会場レイアウトのリクエストもあればテーマに合わせたレイアウト案をご提示いたします。 お問い合わせ:

tel:-02/8057961- o fax: 02-72020177

予約:

ビッフィレストランはクリスマスの日以外無休。テアトロ後の予約も出来ます。

営業時間:

AM7.30~ (ご朝食)
AM12.00~PM12.00 (ランチ&ディナー)

お問い合わせ・ご予約:

Tel : -02/8057961-
Fax : 02/72020177

ロケーション:

ビッフィ・デゥオーモ | ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレII | ミラノ 20120 | tel:-02/8057961- | fax: 02-72020177

お問い合わせ:

Biffiレストランについて詳しくはTEL 028057961 FAX 0272020177 までお問い合わせ下さい。 -02/8057961- o fax: 02-72020177